ご案内

診療方針

すすむ皮フ科クリニック入口

皮膚は人間における最大の臓器といわれますが、外界からからだの内部を守る重要な働きをしています。
最近はいろいろな化学物質や、紫外線など外界からの刺激にさらされる機会が増え、アレルギーをはじめとした皮膚のトラブルも多いのが現状です。当院では、皮膚に関するトラブルを解決すべく、先進の情報をもとに、正確な診断と最適な治療を行うことをモットーとした、日本皮膚科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医のクリニックです。
皮膚のトラブルでお悩みの方は、どうぞお気軽に御相談下さい。 皆様に御満足頂けるように、最適な治療を御提案致します。


診療科目

皮膚科 / アレルギー科 / 形成外科

診療時間

  日・祝
午前 9:30-12:30
午後 4:00-7:45

[休診日] 木曜、土曜午後、日曜、祝日

院内の様子・設備など

待合室
待合室

やわらかな日差しの差し込む、開放的な待合室です。
くつのまま、おあがり下さい。


キッズスペース
キッズスペース

かわいいキッズスペースを設けております。


診察室
診察室

ゆとりのある空間で、患者さまひとりひとりの症状を丁寧に診察し、詳細にご説明いたします。


当院の特色

陥入爪(巻き爪)

爪の変形、陥入が強いと、歩行のたびに痛みを感じて、かなりのストレスになると共に、爪の周囲の炎症の難治化の原因にもなり得ます。当院では、人工爪や弾性ワイヤー、フェノール法などの治療の他に、VHO式矯正法による巻き爪治療も行っています。

ダーモスコピー

皮膚表面に生じる色素斑は、時として悪性である場合もあり得ます。今までは、視診と、皮膚を切除して組織を検査する、皮膚生検と呼ばれる検査が主でした。ダーモスコピーは皮膚直下の色素斑の鑑別に威力を発揮し、色素沈着のパターンで、良、悪性を推定する保険適応の診断法です。

ハイドロキノンやトレチノイン、ビタミンCなどの外用剤によるしみの治療

年齢を重ねるとどうしても気になるのが、お肌の色素沈着(一般的にいわれる「しみ」)です。ひとことで「しみ」といっても、「肝斑」や「老人性の色素斑」など、様々な種類の色素沈着があります。当クリニックでは、ハイドロキノンやトレチノイン、ビタミンCなどの外用剤を組み合わせた「しみ」の治療を行っています。(詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。これらしみの治療は自費診療となります。)

連携医療機関

市立豊中病院 市立池田病院 大阪厚生年金病院 関西ろうさい病院 大阪大学医学部付属病院
淀川キリスト教病院 など